人数が多すぎる教室の人数と利用をしている食材について

糖尿病など生活主観病を持っている人に効果のある食事の作り方ということで料理教室に通いました。教室では、ちょっとした工夫によって摂取をすることができるカロリーの量や塩分に対する考え方などを勉強することができてとても有意義だったのですが、その中で感じたことを紹介します。

まず、一番先に思ったのが人数が多いということです。私が行った教室ではメインになる講師が一人に対して生徒の数が10人ほどでした。これが一般的なのか、多いのかは比較をしたことがないので分からないのですが私にとっては多いように感じました。糖尿病の患者はそのランクによって食事の制限が違います。食材の使い方にもいろいろと質問をしたいことがたくさんあったのですが、この人数でしたのでなかなか質問をすることができる時間がありませんでした。料理も作ることに主眼がおかれていたので、できればもう少し講師の先生と話をしたり、個別に相談をすることができるような時間があればよかったなと思いました。

また、2つ目が食材のかなりお金がかかっているということでした。良いものを使うこと、さらに工夫をするときに代用をするものが一般的に購入をするとそれなりに高額になるようなものを利用していました。無理をすれば購入をすることができないことはないのですが、こればっかり購入をしていてはどうしてもコストが高くなるように思いました。庶民的な工夫というものも少し教えて欲しかったと思います。