料理教室で習う基礎、魚のさばき方と調理法

私は、去年始めて料理教室に通いました。私のいっていた料理教室は、東京の駅前の栄えた土地にある、おしゃれなお料理教室でした。よかったなと思うのが、持ち物が何もいらないということです。料理教室側がエプロンやタオルも毎回用意をしてくれるため、身軽で行けたのがありがたかったです。ただ、会員の料金が想定よりもかなり高く、回数が多いほど高くなってしまうので、私はひと月の中で三回好きな献立の日を自分で選ぶというコースを選択しました。

定休日以外毎日あるお料理の献立の中から、たった三種類の献立しか選べないのは歯がゆかったです。もう少し料金が安いとありがたかったです。私は魚のさばき方がわからなかったので、魚のさばき方を知りたかったのが料理教室に通おうと思ったきっかけでした。そのため魚のさばき方を一度習いましたが、とても一回ではマスターできませんでした。だから、魚のメニューの日をあと残りの二回も選べばよかったなとすこし後悔しました。ただ、料理教室の流れ自体は大変スムーズで、知りたかった魚のさばき方も丁寧に教えてもらえて、さらにプリントしたものまでもらえたのが嬉しかったです。

料理も、自分では作ったことのない料理だったので、レパートリーが増えて嬉しかったです。また、片付けながら料理を進めていくという段取りの良さまで学べて勉強になりました。レパートリーが増えて知識も学べて、機会があれば必ずまた通いたいです。

初心者におすすめな東京の料理教室に一覧があるので、また違った教室も見てみようかと思います。

パーティーでとても会話で盛り上がって楽しかった料理教室

アイリスキッチンのたこ焼き婚活パーティーに行ってきて、3対3のテーブル4つあって、各テーブルごと自己紹介し焼いて30分毎男性がローテしていく流れ。会場について本人チェック終ればスタッフからトランプをひいて班決められるのですが、その時いっしょになる人とずっと行動しますから、まず男性と仲良くならなくてはなりません。飲み物は瓶ビールやソフトドリンク飲み放題など用意されていて、ビールはテーマごと代わって今夏ハワイ産瓶ビールを楽しみました。メインのたこ焼きははじめ2回普通のもので具材がちょっと変わって、3回目はつくね団子など。

そして参加して普通の合コンしたり飲み会するより盛り上がりやすかったです。理由はたこ焼き会話ネタあって、一緒にタコ焼き作る作業で打ち解けやすさに大きく影響してる感じ。私が参加したのはみんな積極連絡交換してましたが、会により全く好感しないことがあって、男性から積極的に声かけやたこ焼きパーティー中盛り上がったタイミングで後で連絡先交換しようと伝えておけばスムーズに声かけしやすいです。共通の話題で会話弾みやすくて、大学サークル時代に戻った感じでした。

こちらの班には得意な方がおり、基本丸投げでおいしく食べられましたが、ほかの班の中で焦がしてるところもあって、それでもネタとして盛り上がってました。ですが、たこ焼きはそれほど食べなくてもお腹いっぱいになります。そして、4ローテ目はお腹いっぱいになり疲れて、私は完全オフモードとなりました。

料理教室で出会った美女、その後は内緒です

私は料理が好きでいつもクックパッドでレシピを見て料理を作っていたんです。でもそれだけで飽き足らず料理教室に通う事にしたんです。隣町の麻布十番で料理教室がありました、早速入会です。ネットで調べたところ三種類のタイプの教室があり、先生が料理をしてメモをとるタイプと三.四人でグループになって料理をするタイプ、あとは一人一人で料理をするタイプです。

私はiPhoneとMacで仕事をしていてiPhoneでメモをとるのが速いのでメモをとる授業のタイプの教室にしたんです。記録が残るからメモをとるのが良かったんです、私は講師の先生が料理をしながら説明しているのをひたすらメモしていました、私は料理教室には珍しく男性なのですが若い人はあまりいなくて私は22歳だったんです。金髪で料理教室にはあまりいないタイプだったのが自分でもわかります。私以外にも一人だけ若い人がいました、華奢でバストの大きい女性がいました、授業は週に三回あって終わったらその女の子はいつもすぐに帰ってしまうんです。ある日私は追っかけて話しかけました、そしたら優しく喋ってくれたんです。それから授業の時はいっつも隣になってメモをとりました、週に一度妹も来ます、授業が終わったらその例の女の子と妹と三人で家で料理をして遊びます。

色んな料理を作りました、授業も週に三回出てます、まさかこんな出会いがあるとは思ってもみなかったです、大事にしたい仲間が一人また増えて嬉しいです。

ペア作業には仲良いもの同士だと嬉しくなる料理教室

当日申し込み完了した後届いたメールを頼りに会場に行って、私は迷って遅刻しました。そして、普通のマンションで料理研究家という先生一人でここを仕切って進めていきます。キッチンで自己紹介後調理して部屋移動して食べる流れと説明を受けました。参加者男女4人で、アサラー中心。男性一人だけアラフォーの人41歳らしいです。料理合コンで得意料理は?など糸口として話すすめてきます。料理は家出しますが、急に親しい人のような錯覚あり、それ自体ドキドキして楽しみそう。そして料理明らかにできない方の参加率が低いので、料理上手な女性探すとき男性は嬉しいでしょう。料理できる女性を探してる男性はおいしい場と感じるはず。どんな男女きいるのははランダムであり、付き合うなど発展したりして自然な出会いに近い印象。そして、アイリスキッチンスタジオの料理合コンに行ってみたところ、ハワイアンレシピがテーマのもので、僕とペアだった人は失礼ですが、まったく可愛くなくて、性格的に苦手でした。サバっとしており、質問しても反応が薄いようです。ですが、スタッフと絡んだりべつのペア作業を見学しに行ったりできて乗り越えられました。実際参加してた女性は全体的にいいと思える子がいなかったですが、そのうち一人だけペアになりたい人がいました。はじめのペア決めたときアイリスカフェで男女それぞれ縄引っ張りつながってる方同志ペアになるといった決めかたしましたが、私は内心、A子ちゃんがいいと念じてました。然し純粋に料理合コン楽しむことといった目標に切りかえました。

妊婦を対象とした料理教室に参加しました

今から数年ほど前に、自治体の保健センターでやっている安定期の妊婦を対象とした料理教室に参加したことがありました。1回限りの料理教室でしたが、栄養のことや妊娠中でも安心して食べられる料理を数多く学ぶいい機会になりました。作ったものはお肉と野菜を合わせた煮物と妊娠中に適した塩分の入った味噌汁、そして持参したご飯を合わせ、料理教室を主催しているミルクメーカーの妊婦用ミルクが入ったパウンドケーキをおやつとして作りました。自治体の行う料理教室なので参加費用は1000円程度ととても安かったのがよかったです。この料理教室はとても人気ということで、定員20人がすぐにいっぱいになってしまうくらいでした。この料理教室は料理を学ぶこと、そして妊娠中に必要な栄養についてもきちんと学ぶことができるのですが、それと同時に妊娠中にママ友ができるという大きなチャンスを得られる機会でもあります。実際そこで知り合ったママ友とは今でも付き合いがあり、子どもに関する情報交換をしています。もちろん料理についてもみそ汁の味の適度な濃さがよくわかったので、その後参考にしていました。ちょうどその頃妊婦検診では常に血圧が高めだと言われていたのですが、料理教室でみそ汁の塩分をはじめ、さまざまな食事についての適切な塩分量を知ってからはいつの間にか血圧が正常に戻っていました。その後は妊娠の経過も順調になり、無事に出産できたことはよかったと思っています。

人数が多すぎる教室の人数と利用をしている食材について

糖尿病など生活主観病を持っている人に効果のある食事の作り方ということで料理教室に通いました。教室では、ちょっとした工夫によって摂取をすることができるカロリーの量や塩分に対する考え方などを勉強することができてとても有意義だったのですが、その中で感じたことを紹介します。

まず、一番先に思ったのが人数が多いということです。私が行った教室ではメインになる講師が一人に対して生徒の数が10人ほどでした。これが一般的なのか、多いのかは比較をしたことがないので分からないのですが私にとっては多いように感じました。糖尿病の患者はそのランクによって食事の制限が違います。食材の使い方にもいろいろと質問をしたいことがたくさんあったのですが、この人数でしたのでなかなか質問をすることができる時間がありませんでした。料理も作ることに主眼がおかれていたので、できればもう少し講師の先生と話をしたり、個別に相談をすることができるような時間があればよかったなと思いました。

また、2つ目が食材のかなりお金がかかっているということでした。良いものを使うこと、さらに工夫をするときに代用をするものが一般的に購入をするとそれなりに高額になるようなものを利用していました。無理をすれば購入をすることができないことはないのですが、こればっかり購入をしていてはどうしてもコストが高くなるように思いました。庶民的な工夫というものも少し教えて欲しかったと思います。

文化を知ることができる料理教室に通いたいです

私は食べることが好きです。とりわけ、外国料理を食べるのが好きで珍しいものを食べに行くのが楽しみでした。ある時友達に紹介されて、外国人が主催している料理教室に参加することになりました。そこではトルコ人が自国の料理をもてなしてくれました。トルコでは米を使うことが多く、ほとんどの料理やお菓子に使われていると聞いた時には親近感を持ちました。料理の味付けもさすがに世界三大美食国とあって、大変おいしかったです。しかし、トルコは宗教上肉は牛は食べてはいけない為、調理では羊を使ったり、日本にはまだない食物を日本の食物で補っていたりして食材の確保にはかなり苦労をされている様子でした。トルコにしかない食材を説明しようにも触感、形、色、調理した後の変化など説明できない為想像してもらうしかありません。主催者はその食物が自国ではどのようなものに思われていてこのようなエピソードがあると話をしてくれましたが、体験することができず想像するだけでは無理があり残念そうではありました。その分、自国の料理に近づけるように工夫をこらし私たちにトルコ料理を教えていただきました。実はトルコ料理は初めてではなく、他で食べたことがある私は味付けの違いに驚きました。それを主催者に聞いてみると、お店は日本人好みに調理をしておりもてなすというわけではなく、売り上げを気にしていることが多いと教えてもらいました。主催者は純粋に自国の文化を知ってもらいたくて、味付けであったりどのような時に食べているのかを知ってもらいたいと言っていました。料理はどのような時に食べるかで変わります。それは日本でも同じことです。ですが、それを知ってる人はどれほどでしょうか。これからも外国人主催の料理教室にいってみたいと思いますが、自分の国の文化を愛してそれを他国に知ってもらうようにもてなしをしてくれる教室に行きたいと思いました。